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身近な人が亡くなった後に必要な「手続」や「届出」について知っておきましょう。

身近な人の死後、どこでどのような手続や届出を行えばよいかご存知ですか?

 

家族など身近な方が亡くなると、残されたまわりの方々は悲しみに包まれます。

 

しかし、そのような中でも速やかに行わなければならない「手続」や「届出」がございます。

 

これらは、誰もが当事者となる可能性ありますので、いつ何時予期せぬ事態に見舞われても、

 

慌てず手続を進めるためにも、前もって理解し、知っておくことはとても重要なことです。

 

こちらでは、大切な方が亡くなった直後に、最低限行わなければならないことについて、

 

葬儀や法要のスケジュールと併せて、ご紹介していきます。

 

 

大切な人が亡くなった後、直面する手続や届出はどんなものがあるのでしょうか。

 

手続・届出の中には期限が定められているものがございます。

 

それらは、葬儀などの手配や準備で慌ただしい中で行うことになりますので、

 

慌てる必要のない手続きと、最低限必要な手続きを確認しておきましょう。

 

◆死亡後、すみやかに行う必要がある手続・届出◆

 ①死亡診断書・死体検案書の手配

 ②年金受給停止の手続

 

◆死亡から7日以内に必要な手続・届出◆

 ①死亡届の提出

 ②火葬許可申請書の提出(死亡届の提出と同時)

 

◆死亡から14日以内に必要な手続・届出◆

 ①世帯主変更届の提出

 ②健康保険証の返却・資格喪失届の提出(国民健康保険の場合)

 

 

葬儀・法要の一般的なスケジュール

 

上記、各種の手続・届出を行うのと同時に、葬儀や法要の手配や準備を並行して行わなければなりません。

 

こちらに葬儀・法要の一般的なスケジュールをご紹介いたしますので、参考までにご覧ください。

 

 臨終

  ↓

(近親者への連絡)

  ↓

 遺体の搬送

  ↓

 葬儀などの打ち合わせ

  ↓

(関係者への連絡)

  ↓

 通夜

  ↓

 葬儀・告別式

  ↓

 出棺・火葬

  ↓

 納骨

  ↓

 初七日、四十九日、一周忌、三回忌・・・

 

身近な大切な人が亡くなった後、気持ちの落ち着かな状態で、あれもこれも・・・となってしまうと大変ですよね。

 

すみやかに行わなければならいないことと、少し落ち着いてから行えばいいことを区別し、

 

優先順位を明確にして、順番に対応していけるように準備しておきましょう。

 

 

家族が亡くなった時に必要な手続きをこちらでもご紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

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