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被保険者が死亡した時は、健康保険の資格喪失手続きを行い保険証を返還しましょう。

家族が亡くなった後、加入していた健康保険はどうすればいいのでょうか・・・?

 

健康保険の被保険者が亡くなった場合、死亡した方は被保険者としての資格を失うため、

 

健康保険証(被保険者証)は死亡した翌日から使うことはできなくなります

 

自治体によっては、『死亡届』の提出により自動で喪失の手続きがなされる場合もございますが、

 

そうでない場合は、保険の種類に沿った『資格喪失届』の提出を行い、健康保険証などの返却をしましょう。

 

 

国民健康保険、または後期高齢者医療制度に加入していた場合の手続き

 

亡くなった方が自営業などで国民健康保険に加入していた場合は、『国民健康保険資格喪失届』を、

 

75歳以上(65~74歳で寝たきりなど障害のある方を含む)の方で、

 

独立した後期高齢者の医療制度に加入していた場合は、

 

後期高齢者医療資格喪失届』を世帯主が提出し、あわせて健康保険証などを返却します。

 

◆『喪失届』の提出や『健康保険証』の返却はどこにすればいいの?◆

 

故人が住んでいた市区町村役場の窓口になります。

 

最近では、郵送での届出に対応している自治体もございますので、

 

やむを得ない事情により窓口に出向くことが困難である場合は、各自治体へ問い合わせてみましょう。

 

◆返却する書類はどういったものがある?◆

 

①国民健康保険被保険者証(世帯主が死亡した場合は世帯員全員分が必要です)

②国民健康保険高齢受給者証(対象者のみです)

③後期高齢者医療被保険者証(対象者のみです)

 

◆手続きに必要な書類なども確認しましょう◆

 

①死亡を証明する戸籍謄本など

②世帯主の印鑑(認印)

③運転免許証などの本人確認資料

 

以下は、後期高齢者医療の対象者に必要となる書類です。

④相続人の印鑑、預金通帳(高額医療費がある場合のみ必要になります)

⑤限度額適用・標準負担額減額認定証

⑥特定疾病療養受療証

 

亡くなった方が世帯主で、そのご家族も国民健康保険に加入していた場合、

 

健康保険証の返却の際に、世帯主変更を行い、新しい健康保険証を発行してもらう必要がございます。

 

また、マイナンバー制度が始まったことにより、個人番号確認書類が必要となるケースが増えておりますので、

 

上記に記載したもののほかに、手続きに必要な書類がないかあらかじめ各自治体に問い合わせて確認をするか、

 

または、それぞれの自治体のウェブサイトで確認しましょう。

 

最近では、自治体のウェブサイトから喪失届をダウンロードすることができるようになっているところもございます。

 

 

国民健康保険以外の健康保険に加入していた場合の手続き

 

亡くなった方が会社員であった場合は、会社を経由して加入していた「社会保険」のうちから、

 

「健康保険」と「厚生年金保険」の資格を喪失することになりますので、

 

健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届』を年金事務所に提出して、資格を喪失する手続きが必要です。

 

しかし、基本的には、会社側で様々な退職手続きと一緒に行ってくれることが多いので、

 

残された家族は会社の担当者に確認しましょう。

 

会社が喪失手続きを代行してくれる場合、健康保険証は会社を経由して返却します。

 

やむを得ない理由により直接返却する場合は、会社の住所がある各都道府県の「協会けんぽ」へ、

 

会社が健保組合に加入していた場合はその「健保組合」に返却します。

 

※社会保険には「協会けんぽ」と「健保組合」の2種類があります。

 「協会けんぽ」とは、主に中小企業等の事業主か加入している全国健康保険協会が運営する健康保険のことで、

 「健保組合」とは、常時700人以上の従業員が働いている企業が自社で設立した健康保険のことです。

 

 

会社員の死亡に伴う『退職に関する手続き』もあわせて確認しておきましょう。

 

会社員が在職中に亡くなった場合は、『退職の手続き』を行う必要がございます。

 

主な手続きの内容を確認しておきましょう。

 

なお、死亡による退職は通常、死亡した日が退職日となります。

 

◆退職手続きで行うこと◆

 

①健康保険被保険者証の返却

②社員証(会社における身分証明書)の返却

③死亡退職届の提出

④その他会社から貸与を受けていた物の返却

⑤未払い給与、退職金、社内預金、自社持ち株などの精算

⑥会社が求める書類の提出(遺族厚生年金などの手続きを会社が行う場合などに必要となります)

 

 

「被扶養者」として健康保険の扶養に入っていた方に必要な手続き

 

被扶養者」として亡くなった方の健康保険の扶養に入っていた方も、

 

「健康保険」と「厚生年金保険」の資格を喪失してしまいます。

 

前述と同様、資格のなくなった健康保険証は使用することができなくなりますので、

 

亡くなられた方の健康保険証と一緒に返却しなければなりません。

 

現在の健康保険証を返却した後は、ご自身で国民健康保険と国民年金に加入するか、

 

または、会社員である他の家族の「被扶養者」になる手続きをする必要がございます。

 

このような手続きを知らないまま、いざ病院にかかった際にはじめて知るのは、時間も手間もかかり大変です。

 

万が一の時に備え、自分に、または家族に「どういった手続きが必要になるのか」ということを、

 

前もって知っておくことは大切なことですね。

 

 

家族が亡くなった時に必要な手続きをこちらでもご紹介していますので、あわせてご覧ください。

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